● 主催者の学生の声など
○ 内容は非常に満足のいくものでした。
  時間の関係で議論が深まらなかったところもありましたが、裁判員経験者の方から貴重なお話が聞けたということは実に有意義であったと感じております。
  小島さんのお話にもありましたように、市民全体で事件を考え、加害者の復帰を受け入れるシステム作りにもこの制度が活かされるよう、こうしたシンポジウムはこれからも積極的に開かれていくべきではないかと感じております。(守秘義務との兼ね合いもありますが)(主催者の学生)

○ 実際に始まった司法の制度について1年間の運用を踏まえた上で議論を行うことができて有意義だったと思います。ここであがった意見が裁判員制度をよりよいものにしていくことに貢献できたとすれば本当に素晴らしいことではないでしょうか。しかしこれからより複雑な事件も対象となってきます。むしろ今からが 裁判員制度の真価が問われる時期でしょうからしっかりと見守っていきたいと思います。(主催者の学生)

○ 裁判員一人一人の生の声に大変衝撃を受けました。特に、量刑について、同じ社会にこれからも暮らす者同士として、という視点です。(サポーター)

(平成22年7月)